マレーシア通訳料金のご案内
マレーシアとシンガポールへ出張中、弊社の現地在住日本人通訳者および日本語堪能なローカル通訳者に逐次通訳、同行アテンド通訳、同時通訳をご依頼いただければ、安心して以下のような活動に取り組むことが可能です:
- 商談、展示会、国際会議、ミーティング
- 金融と投資の市場調査、旅行ガイド、不動産物件視察
- 工場監査、企業の営業訪問、学校視察
- アーティスト同行、行政手続き、病院での診断と治療
- 仮想通貨・ブロックチェーンセミナー
さらに、移動交通手段の手配やスケジュール・プログラムのコーディネートもサポート可能です。シンガポール、クアラルンプール、セランゴール、ペナン、ジョホールバルなど、マレーシア全国に対応しております。
料金に影響する要因
以下の条件に基づき、マレーシア通訳料金は調整されます:
- 通訳の種類: 逐次通訳、同時通訳、アテンド通訳など。
- 通訳時間: 半日(4時間以内)、全日(8時間以内)、時間延長オプションもあり。
- 対応言語: 日本語、英語、マレー語、中国語、その他の言語。
- 通訳者の経験: 業界知識や専門スキルが必要な場合は、専門通訳者を手配します。
- 出張場所: クアラルンプール、ペナン、ジョホールバルなどの主要都市から遠方の地域まで対応可能。
「2日以上ご利用の場合、料金が安くなりますので、詳細に関しては弊社にご連絡をお願い致します。」
Rates
通訳料金詳細
各通訳サービスの基本料金をご案内します。
1. プロ同時通訳
テレビのニュースや記者会見、大きな国際会議の通訳ブースで、皇室や王室の方々から首相や政府高官の方々のお側に付いて、スピーカーの言葉をほぼ同時に通訳します。※通訳ブースで行われる同時通訳は基本的には2人体制ですので、下記の料金は×2の値段になります。
【マレーシア】
- 拘束8時間の場合100,000円/1名(8時間を超えた場合、1時間当たり15,000円の残業代が発生します)
- 拘束4時間の場合70,000円/1名(4時間を超えた場合、1日料金が発生します)
【シンガポール】
- 拘束8時間の場合200,000円/1名(8時間を超えた場合、1時間当たり15,000円の残業代が発生します)
- 拘束4時間の場合140,000円/1名(4時間を超えた場合、1日料金が発生します)
2. FGI・IDI調査同時通訳
FGI:フォーカスグループインタビュー(対象者7〜8名とモデレータ)。IDI:インデプスインタビュー(対象者とモデレータの一対一)。
【マレーシア】
- セッションあたり40,000円
【シンガポール】
- セッションあたり80,000円
3. 逐次(ちくじ)通訳
講演会やセミナー、社内会議、展示会、または商談に同行して、スピーカーが内容を細切れで話して、それを通訳します。
【マレーシア】
【ネイティブ日本人通訳者】
- 拘束8時間の場合100,000円(8時間を超えた場合、1時間当たり15,000円の残業代が発生します)
- 拘束4時間の場合70,000円(4時間を超えた場合、1日料金が発生します)
【マレーシア人通訳者】
- 拘束8時間の場合80,000円(8時間を超えた場合、1時間当たり10,000円の残業代が発生します)
- 拘束4時間の場合55,000円(4時間を超えた場合、1日料金が発生します)
【シンガポール】
【ネイティブ日本人通訳者】
- 拘束8時間の場合200,000円(8時間を超えた場合、1時間当たり15,000円の残業代が発生します)
- 拘束4時間の場合140,000円(4時間を超えた場合、1日料金が発生します)
【シンガポール人通訳者】
- 拘束8時間の場合160,000円(8時間を超えた場合、1時間当たり10,000円の残業代が発生します)
- 拘束4時間の場合110,000円(4時間を超えた場合、1日料金が発生します)
4. ツアーガイド・アテンド通訳
海外から来日した方を空港までお迎えに行き、目的地までお側に付いて同行したり、車の手配をしたり、複数の会議に出席される方に同行した場合は、お食事の手配をしたり、最後はホテルまでお送りします。
【マレーシア】
- 拘束8時間の場合60,000円(8時間を超えた場合、1時間当たり8,000円の残業代が発生します)
- 拘束4時間の場合40,000円(4時間を超えた場合、1日料金が発生します)
【シンガポール】
- 拘束8時間の場合120,000円(8時間を超えた場合、1時間当たり8,000円の残業代が発生します)
- 拘束4時間の場合75,000円(4時間を超えた場合、1日料金が発生します)
FAQ
よくある質問(FAQ)
通訳料金に関するよくあるご質問をまとめました。
1. 拘束時間について
半日料金: 4時間までの拘束時間となり、1~2時間の短時間でも半日料金として計算されます。
一日料金: 8時間までの拘束時間(昼食休憩1時間を含む実働7時間)を一日料金として計算します。5~6時間の場合でも一日料金に該当します。
特例: 12:00~13:00を挟む場合は、4時間未満でも一日料金となります。
2. 延長料金について
拘束時間を超える場合、以下の延長料金が発生します:
延長料金は、1時間単位で計算いたします。
30分未満: 切り捨てとなります。
30分以上: 1時間として計算されます。
3. 早朝・深夜業務について
早朝や深夜に対応する通訳業務には、別途割増料金をいただく場合がございます。ご希望の時間帯に応じて事前にお見積もりをご案内いたします。
4. 交通費・出張について
業務に必要な交通費や出張旅費、移動拘束費、宿泊費などは、通訳料金とは別途で申し受ける場合がございます。詳細は、プロジェクト内容に応じて個別にご案内いたします。
5. キャンセル料金について
ご発注後、お客様のご都合でキャンセルとなった場合は、以下のキャンセル料金が発生いたします:
前日・当日: 通訳料金の100%
2日~3日前: 通訳料金の50%
4日~10日前: 通訳料金の25%
※キャンセル日数は、土・日・祝日を除く弊社営業日で計算いたします。