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What is Simultaneous Interpretation?
同時通訳とは
話者が話すのとほぼ同時にリアルタイムで通訳する、最も高度な通訳方式です。
同時通訳(Simultaneous Interpretation)は、話者のスピーチとほぼ同時に、通訳者が別の言語に訳していく通訳方式です。参加者はワイヤレスレシーバーとヘッドセットを装着し、自分の言語チャンネルを選択することで、リアルタイムで通訳音声を聞くことができます。
通訳者は防音性の高い通訳ブース内で作業を行い、専用のマイクとモニターを使用して通訳を実施します。1つの言語ペアにつき最低2名の通訳者がチームを組み、15〜20分ごとに交代しながら高い品質を維持します。
TRANSLIFEは、マレーシアとシンガポールで20年以上にわたり、国際会議やカンファレンスの同時通訳サービスを提供してまいりました。通訳者の手配だけでなく、通訳ブース、IRシステム、レシーバーなどのプロフェッショナル機材も一括で手配いたします。
Professional Equipment
提供機材
同時通訳に必要なプロフェッショナル機材を一括でご提供します。
通訳ブース
ISO規格準拠のポータブル通訳ブースを設置。防音性に優れ、通訳者が集中できる環境を確保します。会場の規模に合わせて複数ブースの設置も可能です。
Bosch IRシステム
Bosch社製の赤外線同時通訳システムを採用。クリアな音質と安定した接続で、大規模会場でも途切れることなく通訳音声を配信します。
ワイヤレス受信機・ヘッドセット
参加者全員分のワイヤレス受信機とヘッドセットをご用意。軽量で快適な装着感により、長時間のセッションでもストレスなくご利用いただけます。
技術サポート
イベント当日は専任の技術スタッフが常駐し、機材の設置・リハーサル・運用管理をサポート。万が一のトラブルにも即座に対応します。
When to Use
同時通訳が最適な場面
大規模なイベントやリアルタイムの多言語コミュニケーションが必要な場面でご活用ください。
国際会議・カンファレンス
多言語の国際会議やフォーラムで、参加者全員がリアルタイムで内容を理解できます。数百名規模のイベントにも対応可能。
セミナー・講演会
海外講師を招いたセミナーや研修プログラムで、参加者がヘッドセットを通じて母国語で内容を聞くことができます。
株主総会(AGM)
多国籍の株主が出席するAGMで、議事内容をリアルタイムに通訳。正確な意思疎通で円滑な議事進行をサポートします。
記者会見・プレスカンファレンス
国内外のメディアが集まる記者会見で、質疑応答を含めリアルタイムに通訳。正確かつ迅速な情報伝達を実現します。
大規模イベント・展示会
国際展示会やトレードショーのメインステージプレゼンテーションで、多言語の同時通訳を提供します。
Team Structure
通訳チームの体制
高品質な同時通訳を実現するために、万全のチーム体制でサポートします。
通訳者の配置
- 1言語ペアにつき最低2名の通訳者を配置
- 15〜20分ごとに交代し、集中力と品質を維持
- 3言語の場合は最低6名体制
- 各分野の専門知識を持つ通訳者をアサイン
リレー通訳
直接の通訳者が確保しにくい希少な言語ペアの場合、リレー通訳方式で対応します。例えば、タイ語から日本語への通訳が必要な場合、タイ語→英語→日本語のリレーで実現します。
100以上の言語ペアに対応。希少な言語ペアもまずはご相談ください。
Pricing
同時通訳の料金目安
言語ペア、通訳者人数、機材の有無により料金は異なります。
マレーシア(MYR)
シンガポール(SGD)
※ 上記は参考料金です。言語ペア、イベント内容、時間により変動します。詳細はお見積りにてご案内いたします。
ご利用事例
同時通訳の活用シーン
実際のビジネスシーンでの同時通訳サービスの活用例をご紹介します。
クアラルンプールでの国際カンファレンス
クアラルンプールのコンベンションセンターで2日間の地域サミットを開催。6カ国から300名以上が参加し、日本語・英語・中国語の3言語同時通訳が必要。通訳ブース3台、レシーバー300台の手配も依頼したい。
- イベント日程・会場・言語ペア・参加人数をヒアリング
- 各言語2名体制(計6名)の通訳者と機材一式をご提案
- 事前に講演資料・用語集を共有し、通訳者がブリーフィング
- 当日は技術スタッフが機材を設置し、リハーサル後に本番開始
全参加者がリアルタイムで内容を理解。イベント後のアンケートで通訳品質について高い満足度を獲得しました。
年次株主総会(AGM)の同時通訳
シンガポールで開催される年次株主総会に、日本、中国、マレーシアからの株主が出席。議事進行・質疑応答を含め、日本語・中国語・英語の同時通訳が必要。
- AGMの議題・資料を事前に共有
- 法務・ファイナンスに精通した通訳者を各言語ペアにアサイン
- リハーサルで音響確認と通訳チャンネルのテストを実施
- 本番では議事進行・質疑応答をリアルタイムで通訳
株主全員が議事内容を正確に理解し、質疑応答も活発に行われました。議事録の多言語翻訳も後日対応。
多言語セミナーの同時通訳
ASEAN地域の顧客向け新製品発表セミナーをクアラルンプールで開催。日本語でのプレゼンテーションを英語とマレー語に同時通訳し、Q&Aセッションもサポートしてほしい。
- セミナーのプログラム・プレゼン資料を事前に共有
- IT業界に詳しい通訳者をアサインし、技術用語を事前に確認
- 通訳ブース2台とレシーバー150台を会場に設置
- プレゼン・デモ・Q&Aを含む終日プログラムをリアルタイムで通訳
参加者の90%以上が「内容を十分に理解できた」と回答。新製品への問い合わせが大幅に増加しました。
よくあるご質問
同時通訳に関するQ&A
同時通訳の方式、料金、機材、チーム体制についてよくあるご質問にお答えします。
同時通訳とはどのような通訳方式ですか?
同時通訳は、話者が話しているのとほぼ同時に通訳者が別の言語に訳す方式です。参加者はヘッドセットを通じてリアルタイムで通訳音声を聞くことができます。通訳者は防音ブース内で作業し、専用の機材(IRシステム、レシーバーなど)を使用します。大規模な国際会議やセミナーに最適な方式です。
同時通訳には何名の通訳者が必要ですか?
同時通訳は非常に高い集中力を要するため、1つの言語ペアにつき最低2名の通訳者が必要です。通常、15〜20分ごとに交代しながら通訳を行います。3言語の同時通訳の場合は最低6名の通訳者が必要となります。イベントの長さや内容の専門性によっては、追加の通訳者が必要になる場合もあります。
通訳機材はTRANSLIFEで手配できますか?
はい、同時通訳に必要な機材(通訳ブース、Bosch IRシステム、ワイヤレスレシーバー、ヘッドセット、マイクなど)の手配から設置、当日の技術サポートまで一括で承ります。会場の規模や参加者数に合わせて最適な機材構成をご提案いたします。
リレー通訳とは何ですか?
リレー通訳は、直接の通訳者が確保しにくい言語ペアの場合に使用される方式です。例えば、タイ語から日本語の同時通訳が必要な場合、まずタイ語から英語に通訳し、その英語を聞いた別の通訳者が日本語に通訳します。希少な言語ペアにも対応できるメリットがあります。
同時通訳の料金はいくらですか?
マレーシアではRM3,000〜/言語/日、シンガポールではSGD1,000〜/日(通訳者1名あたり)が目安です。料金は言語ペア、通訳者の人数、イベントの長さ、機材の有無によって異なります。通訳機材のレンタル費用は別途お見積りいたします。詳しくはお気軽にお問い合わせください。
どのくらい前に予約すべきですか?
同時通訳は事前準備が重要ですので、少なくともイベントの2〜4週間前までにご予約ください。大規模な国際会議や複数言語の同時通訳の場合は、1〜2ヶ月前のご予約をお勧めします。お急ぎの場合もまずはご相談ください。可能な限り対応いたします。