100+
Languages
10,000+
Clients Served
21+
Years Experience
PM-led
Project-Managed
Trusted by corporations, SMEs, and government agencies
What is Consecutive Interpretation?
逐次通訳とは
話者が一区切り話した後に通訳者が訳す、最も汎用性の高い通訳方式です。
逐次通訳(Consecutive Interpretation)は、話者が一定の長さの発言をした後、通訳者がその内容を別の言語に訳す通訳方式です。話者と通訳者が交互に話すため、参加者全員が内容を確認しながらコミュニケーションを進めることができます。
同時通訳のような通訳ブースやレシーバーなどの専用機材は不要で、会議室、工場、病院、物件など場所を選ばず柔軟に対応できます。商談や少人数の会議から、工場視察、展示会でのアテンドまで、幅広いビジネスシーンに適した通訳方式です。
TRANSLIFEでは、製造業、医療、法務、不動産、ITなど各分野に精通した通訳者が在籍しており、専門用語を正確に伝えるだけでなく、文化的背景やビジネス慣習を踏まえた質の高い通訳をお届けします。
Use Cases
逐次通訳の活用シーン
商談から医療まで、さまざまな場面で逐次通訳をご活用いただけます。
商談・ビジネスミーティング
サプライヤーとの価格交渉、契約協議、パートナーシップ会議など、ビジネスの現場で正確なコミュニケーションをサポートします。
工場視察・監査
製造工場の品質監査、ライン視察、安全点検など、技術的な内容も正確に伝えます。製造業に精通した通訳者が同行します。
展示会・見本市
国際展示会やトレードショーでのブース対応、来場者との商談、プレゼンテーション通訳をサポートします。
不動産視察
マレーシア・シンガポールでの物件内覧、デベロッパーとの交渉、契約手続きに通訳者が同行します。
病院・医療
医師との診察、検査説明、治療方針の相談など、医療現場でのコミュニケーションを正確にサポートします。
行政手続き
入国管理局、税務署、裁判所など政府機関での手続きに通訳者が同行。公的機関での正確な意思疎通を実現します。
How It Works
逐次通訳の特徴
シンプルで柔軟な通訳方式の特徴をご紹介します。
機材不要
同時通訳と異なり、通訳ブースやレシーバーなどの機材は一切不要です。通訳者が現場に同行するだけで、すぐに通訳を開始できます。
柔軟な対応力
会議室、工場、病院、不動産物件など、場所を選ばず対応可能。急なスケジュール変更にも柔軟に対応します。
少人数〜中規模に最適
2〜30名程度の少人数から中規模グループに最適な通訳方式です。参加者全員が通訳者の声を直接聞くことができます。
Pricing
逐次通訳の料金目安
言語ペア、専門分野、時間により料金は異なります。
マレーシア(MYR)
シンガポール(SGD)
※ 上記は参考料金です。言語ペア、専門分野、場所により変動します。詳細はお見積りにてご案内いたします。
ご利用事例
逐次通訳の活用シーン
実際のビジネスシーンでの逐次通訳サービスの活用例をご紹介します。
日系メーカーの工場監査
ペナンの製造工場で品質監査を実施。日本本社から派遣された監査チーム3名と現地スタッフの間で、製造プロセス・品質管理・安全基準について正確に通訳する必要がある。
- 監査スケジュールと技術分野をヒアリング
- 製造業・品質管理に精通した日本語通訳者をアサイン
- 事前に監査チェックリストと専門用語集を共有
- 終日同行し、ライン視察から会議室での報告まで対応
技術的な内容も正確に伝わり、監査が円滑に完了。指摘事項の共有もスムーズに行われました。
マレーシア不動産の物件視察
クアラルンプールのコンドミニアムを3件内覧予定。デベロッパーの担当者との交渉、契約条件の確認、管理費の説明など、不動産取引に関わる通訳が必要。
- 視察スケジュールと物件情報を事前に共有
- 不動産取引に詳しい通訳者をアサイン
- 物件3件を一緒に内覧し、デベロッパーの説明を通訳
- 契約条件、管理費、法的事項の質疑応答をサポート
物件の詳細を正確に理解でき、投資判断に必要な情報を全て把握。希望の物件の購入手続きに進むことができました。
病院での診察通訳
お子様の体調不良で現地の病院を受診。医師の診察、検査結果の説明、処方薬の説明を日本語で正確に理解したい。
- 受診予定の病院と症状をお伝えいただく
- 医療通訳の経験がある通訳者を手配
- 診察室に同行し、医師と患者間のコミュニケーションを通訳
- 処方薬の説明や注意事項、次回予約までフォロー
医師の説明を正確に理解でき、安心して治療を受けることができました。処方薬の服用方法も日本語で確認できました。
よくあるご質問
逐次通訳に関するQ&A
逐次通訳の方式、料金、対応分野についてよくあるご質問にお答えします。
逐次通訳とはどのような通訳方式ですか?
逐次通訳は、話者が一区切り話した後に、通訳者がその内容を別の言語に訳す方式です。話者と通訳者が交互に話すため、会議や商談の場で自然なコミュニケーションが可能です。同時通訳のような専用機材は不要で、少人数から中規模のグループに最適です。
逐次通訳の料金はいくらですか?
マレーシアではRM750〜/半日(4時間)、RM1,200〜/全日(8時間)が目安です。シンガポールではSGD500〜/日が目安です。言語ペア、通訳の専門分野、場所によって料金が異なります。週末・祝日は追加料金(通常25〜50%)が発生する場合がございます。
通訳者はどの場所にも来てくれますか?
はい、クアラルンプール、ペナン、ジョホールバル、シンガポールの各拠点から対応可能です。お客様のオフィス、工場、病院、不動産物件、ホテルなど、ご指定の場所に通訳者が伺います。遠方の場合は交通費が別途かかる場合がございます。
専門分野の通訳者は手配できますか?
はい、製造業、自動車、IT、医療、法務、不動産、金融など、各分野に精通した通訳者を手配いたします。事前に業界や専門用語をお伝えいただければ、最適な通訳者をアサインします。
当日の急な依頼にも対応できますか?
可能な限り対応いたします。ただし、通訳者の空き状況や専門分野によっては、当日の手配が難しい場合もございます。お急ぎの場合は、まずお電話またはWhatsAppでご連絡ください。
半日と全日の区分はどうなっていますか?
半日は4時間まで、全日は8時間までを基本としています。時間を超過する場合は、1時間ごとの追加料金が発生します。移動時間は通訳時間に含まれませんが、長距離移動が必要な場合は事前にご相談ください。