100+
Languages
10,000+
Clients Served
21+
Years Experience
PM-led
Project-Managed
Trusted by corporations, SMEs, and government agencies
What is Certified Translation?
認定翻訳とは
政府機関や公的機関に提出するための、正式な翻訳証明書が付与された翻訳サービスです。
認定翻訳(Certified Translation)とは、資格を持つプロの翻訳者が原文の内容を正確に翻訳し、その翻訳が原文に忠実であることを宣誓した上で、認定証明書(Certificate of Accuracy)を付与する翻訳サービスです。大使館、入国管理局、裁判所、教育機関などの政府機関や公的機関に書類を提出する際に求められます。
TRANSLIFEは、マレーシア財務省登録翻訳会社として、マレーシアおよびシンガポールの政府機関で広く受理される認定翻訳を提供しています。日本語、英語、マレー語、中国語をはじめ、100以上の言語ペアに対応可能です。
品質保証:万が一、提出先から翻訳の修正や追加情報を求められた場合は、無料で対応いたします。TRANSLIFEの認定翻訳はこれまで政府機関から差し戻されたことはありません。
Accepted Documents
対応書類
以下の書類をはじめ、あらゆる公式文書の認定翻訳に対応しています。
戸籍謄本
日本の戸籍謄本・抄本の英語・マレー語翻訳。大使館提出やビザ申請に対応。
出生証明書
出生届・出生証明書の認定翻訳。入国管理局やICA提出に必要な正式フォーマット。
婚姻届・離婚届
婚姻届受理証明書、離婚届受理証明書の翻訳。配偶者ビザ申請や各種手続きに。
学位証明書・成績証明書
大学卒業証明書、成績証明書の認定翻訳。留学・就職・資格認定に対応。
在職証明書
在職証明書・退職証明書の翻訳。就労ビザ(EP/SP)申請や転職手続きに必須。
就労ビザ・入国管理書類
Employment Pass、Dependent Pass、入国管理局提出書類の翻訳。ICA・Immigration対応。
運転免許証
日本の運転免許証の認定翻訳。マレーシア・シンガポールでの免許切り替えに対応。
会社登記書類(SSM)
SSM登記書類、会社定款、取締役会議事録などの法人関連書類の認定翻訳。
裁判所提出書類
宣誓供述書、判決書、調停合意書など裁判所に提出する法的文書の認定翻訳。
医療記録
診断書、医療記録、予防接種証明書の翻訳。保険請求や医療ビザ申請に対応。
Types of Certification
認定翻訳の種類
提出先の要件に応じて、3つのレベルの認定翻訳をご用意しています。
認定翻訳(Certified Translation)
資格を持つ翻訳者が翻訳の正確性を宣誓し、認定証明書(Certificate of Accuracy)を付与します。大使館やICAなどほとんどの政府機関で受理されます。
公証翻訳(Notarised Translation)
認定翻訳に加え、公証人(Commissioner for Oaths)の公証を受けた翻訳です。裁判所提出書類や一部の政府機関で要求される場合があります。
外務省認証(MOFA Endorsement)
マレーシア外務省(MOFA)の認証を受けた翻訳です。海外の政府機関や大使館に提出する際に必要になる場合があります。アポスティーユ対応も可能です。
Process
ご利用の流れ
書類の送付から認定翻訳の納品まで、シンプルな6ステップで完了します。
書類のアップロード
翻訳が必要な書類をメールまたはお問い合わせフォームからお送りください。写真・スキャンデータどちらでも対応可能です。
無料見積もり
書類の内容と分量を確認し、料金と納期をお見積もりいたします。通常24時間以内にご連絡します。
お支払い・翻訳開始
お見積もりにご了承いただけましたら、お支払い後に翻訳作業を開始します。銀行振込・クレジットカード対応。
専門翻訳者による翻訳
資格を持つ認定翻訳者が原文に忠実に翻訳し、別の翻訳者がクロスチェックを行います。
認定証明書の発行
翻訳の正確性を証明する認定証明書(Certificate of Accuracy)を発行し、翻訳者の署名・社印を付与します。
納品(PDF+原本郵送)
完成した認定翻訳をPDFでお届けします。原本が必要な場合は、マレーシア国内は無料郵送、海外は追跡付き国際便で発送します。
Pricing
認定翻訳の料金
シンプルで透明性のある料金体系。追加費用はありません。
基本料金
(4ページ以上)RM150/200語
追加オプション
Usage Scenarios
認定翻訳の活用シーン
実際のお客様の利用例をご紹介します。
マレーシアでEmployment Pass申請
日本の会社からマレーシア現地法人への赴任が決まり、Employment Pass(就労ビザ)の申請に日本語書類の英訳が必要になりました。
- 戸籍謄本・学位証明書・在職証明書をスキャンして送付
- TRANSLIFEが認定翻訳を実施(翻訳者の署名・認定証明書付き)
- Immigration局(入国管理局)に認定翻訳済み書類を提出
全ての書類がImmigration局に一度で受理され、スムーズにEP取得が完了しました。
マレーシアの大学に留学申請
マレーシアの大学院に出願するため、日本の大学の卒業証明書と成績証明書の英語認定翻訳が求められました。
- 卒業証明書と成績証明書の原本を写真撮影して送付
- TRANSLIFEが認定翻訳を作成、大学のフォーマットに合わせて整形
- PDF納品後、原本を大学へ直接郵送
大学の入学審査部門に問題なく受理され、第一志望の大学院に合格しました。
マレーシアに支店を登記
マレーシアにブランチオフィスを設立するため、SSM(会社登記委員会)への提出書類として日本本社の登記書類の英訳が必要でした。
- 会社定款、登記事項証明書、取締役会議事録を提出
- TRANSLIFEが認定翻訳+公証翻訳を実施
- 必要に応じて外務省認証(MOFA Endorsement)も取得
SSMへの申請が滞りなく完了し、予定通りのスケジュールで支店設立が実現しました。
FAQ
よくある質問
認定翻訳に関するよくある質問にお答えします。その他のご質問はお気軽にお問い合わせください。
認定翻訳と通常の翻訳の違いは何ですか?
認定翻訳は、資格を持つ翻訳者が翻訳の正確性を宣誓し、認定証明書(Certificate of Accuracy)を付与するものです。大使館、裁判所、入国管理局などの政府機関に提出する際に求められます。通常の翻訳にはこの認定証明書は付きません。
どの政府機関で認定翻訳が受理されますか?
TRANSLIFEの認定翻訳は、マレーシアおよびシンガポールの入国管理局(Immigration)、ICA、各国大使館、裁判所、SSM(会社登記委員会)、教育機関などで広く受理されています。提出先が指定するフォーマットがある場合も対応いたします。
認定翻訳の料金はいくらですか?
認定翻訳は200語あたりRM180からとなります。4ページ以上のまとめてのご依頼はRM150/200語のボリュームディスカウントが適用されます。公証(Notarisation)は1文書あたりRM50追加、外務省認証(MOFA)はRM150追加となります。
納期はどのくらいですか?
標準納期は3〜5営業日です。お急ぎの場合は特急対応(1〜2営業日)も可能です。特急料金として通常料金の50%が追加されます。書類の分量や複雑さによって異なりますので、お見積もり時にご確認ください。
日本語から英語以外の言語への認定翻訳も可能ですか?
はい、可能です。日本語から英語、マレー語、中国語をはじめ、100以上の言語ペアに対応しています。ただし、認定翻訳が可能な言語ペアは事前にご確認ください。
原本を送る必要がありますか?
いいえ、お見積もりと翻訳作業にはスキャンデータまたは写真で十分です。ただし、公証翻訳や外務省認証が必要な場合は、原本の確認が求められることがあります。詳しくはお問い合わせください。
翻訳の品質はどのように保証されますか?
全ての認定翻訳は、資格を持つネイティブ翻訳者が翻訳し、別の翻訳者がクロスチェックを行うダブルチェック体制で品質を保証しています。万が一提出先から修正を求められた場合は、無料で対応いたします。
海外からの依頼も受け付けていますか?
はい、世界中からご依頼いただけます。書類はメールまたはお問い合わせフォームからお送りいただき、完成した認定翻訳はPDFで納品します。原本が必要な場合は、追跡付き国際便で郵送いたします。